大かわら議員の建設局審査質疑
3月5日予算特別委員会
大かわら鈴子議員 ・最初に、震災復興記念公園についてうかがいます。 震災復興記念公園は、22年1月17日の開園にむけて整備していくとされており本予算でも9億円近い予算が計上されています。災害時には防災拠点として、平常時には憩いの場として利用できるようにとのことですが、これまでも指摘してきたように安全性、環境面など問題は解決されていません。そのうえに総事業費104億円というこの事業が財政難の今、本当に必要なのでしょうか。震災復興記念公園は中止すべきと思いますがいかがでしょうか。
・次に、下水道事業会計の、一般会計からの未繰入金についてうかがいます。 震災直後の平成8年から平成10年までの3年間にわたって、一般会計からの補助金153億円が繰り入れられていないという問題について、この間、わが会派は返済計画に元づく返還を求めてきました。平成30年度までに変換してもらうという方向とのことですが、そのときにならなければいくら返ってくるかわからないという状況では安心できません。 下水道事業の累積赤字139億7600万のうち、未返還額が102億円と大半を占めているのですから、財政健全化を着実に進めるためにも、計画的な返還がひつようです。具体的な年度ごとの返済計画を求めるべきと思いますがいかがでしょうか。
・3つ目に公園遊具の点検についてうかがいます 各地の公園では、老朽化した遊具による事故が後を絶たないという状況が続いています。 この状況を受けて、遊具メ−カ−の業界団体である「日本公園施設業協会」では、4月から、公園遊具の設計、点検方法を定めた基準である「遊具の安全に関する基準」を見直し、新たに遊具の耐用年数を明記されるとのことです。この安全基準は、子どもの死亡重傷事故を受けて平成14年10月に作成されたものですが、今回の見直しで経年劣化への対応が明確に規定されます。表面上問題がない場合でも、耐用年数を超えると事故が起きる可能性が高まるとのことです。神戸市でも公園の遊具等は定期的に保守点検されていますが、これを機に耐用年数を超えているものは、計画的に更新をしていくべきではないでしょうか。 ・つぎにユニバ−サル歩道整備事業に関連してうかがいます。 現在神戸市では、「誰もが安心して歩ける安全な道づくり」を目標にユニバ−サル歩道整備事業に取り組まれています。 以前から視覚障害の方から要望の強かった点字ブロックは街中でもかなり増えてきています。視覚障害の方の安全な移動を保障するためにも必要なところには、ぜひ進めていただきたいと思います。しかし、最近街中で点字ブロックに車輪を取られて動けなくなっている車椅子を何度か見かけました。これまでも障害者団体の声を聞きながら事業を進められているとはお聞きしましたが、単独ではなく、いろいろな障害者団体の方が一緒に話し合える場をつくり、誰もが安心して安全に移動できる道作りに取り組んでいただきたいと思いますがいかがでしょうか。
・次に野球場、球戯場等の使用料改定についてうかがいます。 今回都市公園条例が改定され、野球場、少年野球場、球技場などの使用料がおおむね10%値上げされます。今回値上げの対象となっている野球場や球技場の利用申し込み率をみると、土・日・祝日はほとんどが9割台となっており頻繁に利用されています。兵庫区の遠矢浜グラウンドではナイタ−設備もあることから、仕事帰りにも市民が利用し、喜ばれているとのことです。スポ−ツ振興の観点からも、市民が気軽に利用できるよう使用料の値上げは行うべきではないと思いますがいかがでしょうか。
・通学路の安全対策についてうかがいます。 兵庫区では、児童数の減少に伴い、鵯越小学校、菊水小学校、夢野小学校、東山小学校の4校が統合予定となっています。平成21年には、いったん夢野小学校へ統合され、新校舎が完成する3年後に東山小学校へ通学することになります。4校を1校に統合するわけですから、子どもたちは、かなり広範囲な地域から通学することになり、通学路の安全確保は重要な課題となっています。 通学路に予定されている道は、薄暗い地下道があったり、舗装がでこぼこになっていたり、歩道の真ん中に電柱があったりとさまざまな問題があります。子どもたちの安全が確保されるよう教育委員会とも連携して、歩道整備を進めていただきいと思いますがいかがでしょうか。
・最後に、本山交通公園の再整備にかかわってうかがいます。 東灘区の福池小学校は、震災後の、マンション急増で児童数が増加し、現在プレハブ教室が4つできるほどになっています。運動場も狭く、ボ−ル投げは禁止せざるをえない状況です。 福池小学校に隣接する本山交通公園は改修が予定されており、昨年からこの公園の整備について、地元のみなさんや、学校関係者、区役所などで検討委員会がもたれ、どのようにすればよいか議論されています。 学校や保護者の皆さんからは、「本山交通公園の1部を小学校の運動場として使わせてほしい」との切実な要望が出されています。 この声に答えるためにも、交通公園の一部を小学校の運動場として再整備していただきたいと思いますがいかがでしょうか。
佐俣建設局長 小学校の統廃合に伴う安全対策について、菊水、鵯越、東山、夢野の4校が統合されるということで、2月29日に、PTA、ふれまち協議会など、地域の方々から統合に伴う通学路の点検をしてもらい、具体的な要望いただいた。主な要望は、「予想される通学路上の地下道を、もっと明るくしてほしい」、「防犯灯つけてほしい」、「段差部分を直してほしい」「歩道が十分でないところにガードレール設置してほしい」とか、かなりの場所を具体的に頂いている。要望に従って現地点検しながら、H21年に夢野小学校に通う暫定2年間は緊急に対応し、H23年春からは東山に恒久的に通う場合にも、何とか早く対応していくことが大事だ。躊躇していたらダメだ。緊急な対応をし、東山については可能な限り出来るだけ適切に対応を早くしないといけないが、恒久的な対応もしていきたい。ご了承いただきたい。 本山交通公園だが、再整備に当たって昨年6月頃から、地域、区役所も入って検討委員会している。検討会の中では公園整備に、「多世代が利用できる公園」「バリアフリーに配慮した公園」とか、「小学校のグランドとして」という声もある。「芝生広場をつくってほしい」とか、「フリマなどのイベントをやりたい」とかそういう要望もある。そういう意見を5〜6回にわたって調整してきた。小学校のグランドとして専用に使うのは難しいが、全体でいろんなニーズに対応できるように、多目的広場をつくり、地域も小学校も使えるよう利用調整して、小学校の体育や生活科の時間とか地域市民の生活の場としても使えるようにしていこうと計画をまとめているところだ。
大森部長 下水道事業について、一般会計の補助金カットについては、震災直後の厳しい財政状況の中で、汚水処理経費の減価償却費相当分にかかる一般会計補助金、総額で153億円の繰り入れが停止された。その返還について、過去にもいったが、H15年12月の上下水道審議会答申でも残された課題として返還時期を早急に明確化すべきとされている。行財政局と色々協議をすすめ、16年度決算で30億、17年度決算で3億、18年度決算で10億円の返還あった。19年度予算で5億、20年度予算で3億円計上している。計残額102億円となった。返済のめどだが19年度の予算編成過程の中で30年度までには完済していただくことを取り決めた。下水道事業という公営企業の立場、また使用料という形で市民負担を求めている立場もあり、30年までに返済の合意を毎年着実にやっていきたい。
板東部長 建設局では交通バリアフリーとして平成14年から策定した、「神戸市交通バリアフリー基本構想」に基づき、三宮、元町、神戸、垂水を重点整備地区にして、歩道のバリアフリー化を推進している。H18年から安心歩道整備事業として、坂道では手すり、ベンチの設置、歩道の段差など計画的に改良し、高齢者や障害者ににやさしい、安全なみちづくりを全市的に展開している。整備では「計画・点検・工事・事後評価」というPDCAサイクルで事業を進めている。整備前には障害者、地域住民とみちの点検を行い、意見を反映しながら整備している。これまで13箇所の駅で段差解消の工事実施した。事業箇所ごとに、各区の肢体障害者福祉協会や神戸市身体障害者団体連合会から車いすやシニアカー利用者に参加してもらっている。視力障害者福祉協会には、白杖や盲導犬利用で参加してもらっている。滝の茶屋の段差解消の工事には県立視覚特別支援学校の先生に参加してもらって工事点検している。それ以外に自治会、婦人会、まちづくり協議会等から、高齢者やベビーカー利用する方とか参加してもらって意見聞きながらやっている。施工後、チェックとして通行者にアンケートしていただき、事後評価を行い、多くの方から通行しやすくなったという声も頂いている。車椅子利用者の声で、「もっと他の場所も段差をなくしてほしい」とか、「視覚障害者誘導用ブロックの曲がった所は見逃しやすい」ということで、修正かけたりとか点検もしている。更に、昨年6月にユニバーサル歩道整備事業内容や事業箇所がわかる冊子を各区ごとに作成してPRしてきた。指摘のように、傷害の内容によっていろんな声寄せられている。視覚障害者や車いす利用者、高齢者など様々な方に参画してもらい、多様なニーズを調整しながら安心・安全なみちづくりを進めてきたい。
佐々木部長 震災復興記念公園の件だが、都心の防災機能を充実させるとともに、震災の経験を将来につないでいこうと、H7年、神戸市震災復興計画の基本計画によってシンボルとなる公園として整備。阪神淡路震災復興委員会の提言で、プロジェクトとして認められたことで、国の復興特定事業として位置づけられ、国からも支援もらっている。公園計画の意義、必要性は十分検討されている。H12年2月の都市計画決定受けて、15年から工事をスタートし、都市再生機構、URにお願いして、防災公園街区整備事業の手法で進めている。整備に当たっては、震災の経験や教訓を後世に繋いでいこうということ、震災時に得た全国津々浦々から得た支援による感謝の気持ち、ボランティアの精神を大きく育てていこうという3点から整備した。具体的に言うと理念に基づいて、災害時に住まわれている方の避難場所、平常時には市民に広く使っていただけるよう、スポーツ、レクリエーションとかに使ってもらうために整備する。教訓を学びに来る高校生たちのため、「語り継ぎの広場」ということでも計画している。ボランティア精神を大きく育てようと、市民にドングリの実を配って、育ててもらっている。その育てた苗を持ってきてもらって職員に植栽してもらう、森のゾーンも計画している。いろんな木々を植えていこうということで、少しでもヒートアイランド対策に貢献とか、地球温暖化対策など、環境改善の機能があると思っている。成長していく過程を見つめながら、市民と一緒に育てていく活動が都市環境の改善につながっていく。 高架の安全性についてだが、公園内に走っている高架として、阪神高速とか2号線バイパスとかあるが、阪神淡路大震災で倒壊した区間ではない。その後、必要な耐震の関係は補修が完了している。一定の安全性は確保されている。当公園の防災上の位置づけだが、広域避難場所として位置づけており、都心地域での大規模の火災から市民の生命、身体の安全を守る確保のためのオープンスペースだ。この公園は5.6ヘクタールあるが、中央区内、三宮地区の多くの方の避難場所、これだけの面積の確保は他では出来ない。今後は防災面だけでなく環境面からも果たす役割大きい。復興のシンボルということで、22年1月17日のオープン目指して整備していきたい。 公園の遊具の件だが、安全性という観点からの質問だと思うが、現在やっている安全点検について言いたい。年4回定期点検実施しており、支柱の地際部分の腐食や金具が摩耗していないかなど、全ての遊具を対象に点検を実施している。今年度は特に、緊急度の判定基準を、単に危ないかどうかでなく、子どもの重大事故につながるのではという観点から見るように改善して早期発見に早期発見に努力している。現在年4回の定期点検しているが、判定基準に基づいて目視する、目で見る、さわってみる、ハンマーでたたいてみるとかの点検方法を再確認しながらやっている。当然ながら不具合見つかれば、すぐに事務所で対応出来るようしている。点検の方法には、改善点その場で見つかれば改善している。今後も継続していきたい。事故が年に数回起こっているので、不具合の早期発見、発見の対応、定期点検だけでなく普段日常的に公園を管理・使用されているボランティアの協力は不可欠だ。今年度からは「公園安全教室」を小学校の総合学習時間にやっている。緑化ボランティアに一緒に参加してもらい、点検も一緒にするという取り組み始めている。しかし、せっかく地域の方に色々見てもらってもどこに連絡したらいいのかと言うこともある。不具合箇所を地域の方が見つければ、すぐに事務所に連絡出来るようお願いと連絡先の書いたシールを公園内に貼っている。色々な点検に対応することやっている。遊具の耐用年数の話もあったが、安全に関する基準や改定があると言うことで、耐用年数が明記されるという報道あった。我々としては遊具について、使用状況、じめじめしたところや日陰などの設置状況、使用頻度とかで、劣化度合いが違うので、一律に耐用年度定めるのか疑問だ。耐用年数を設定されるとされた場合、更新の仕方はいつするのか。まだ少し疑義があり、日本公園施設業協会、国に問い合わせしている。4月に基準が出ると聞いているが、明らかになれば対応していく。例えば複合遊具は人気あるが、1台数百万、一千万単位とかあり、耐用年数が来たらすぐに廃棄する、とかでなく、使えるものは最後まで使おうと。保守点検しながら、一律に耐用年数来たからというのではなく、研究、対応していきたい。点検の充実とソフト面を組み合わせ、子どもたちが安心して遊べる公園作りの努力したい。 野球場などの利用料金の件だが、受益を受ける市民が特定される。その場合、サービス提供に要する経費の一部を徴収する。サービスを提供するコストと比べて低額に設定されるほど、受益者は負担が少なくなるが、一方で残りの費用は市税によって、利用していない市民全体で負担しているということになる。応益の原則で、受益者には適正に徴収していきたい。ワーキンググループから頂いた報告書から、人口減少、少子高齢化から、勤労者減っていくことから、税収減と言っている。高齢者の増加に伴い福祉関係の増加が見込まれ、税、使用料などの市民負担との関係、受益と負担から、現在の関係を将来にわたって維持することは困難になるという指摘を受けている。20年度の予算編成で、近隣の大阪市、京都市、他政令市からみて、使用料水準と比較して著しい差があるところから利用料の改定をしている。野球場について10個所あるが、平日1時間の使用料が1100円を1200円、100円の値上げさせてもらう。球技場、850円を100円値上げの950円にしてもらう。いずれにしても将来にわたり、安定的に市民のサービスを確保していこうという目的のために、利用者にとって過大な負担にならないようにと配慮しながら適正化を図っていくので、よろしく。
大かわら議員 使用料、野球場だけでなく全て値上げしてきている。スポーツ振興の観点から考えても、自治体としての責務だ。市民の負担の公平性で片付けるのもいかがなものか。お芝居、スポーツ、色々なこと、すべての方の文化的なくらしを守るのは自治体の努めだ。そのこと考えていってもらいたい。 こういうところまで値上げしていく中で、震災復興記念公園に104億、本当に必要なのか。震災の教訓を語りついでいくのは本当に大切なことだが、地域の公園でも1.17、心のこもったいろんな取り組みしている。こんなたくさんのお金をかけるより、こういう地域を応援していく方が価値がある。環境についても、安全と言われているが、ある場所見たら、国道に囲まれ、上には阪神高速ある。行きにくいなど問題点もたくさんあるので、やっぱり疑問だ。おかしいと思う。 ユニバーサル歩道の件だが、少し前に町で2回ぐらい車いすの方が立ち往生しているところをお手伝いした。市役所1号館の1階の南側のスロープあるが、貼られた点字ブロックのところ、この先に行けないんですと、車いすの方にいわれていたら、後で見たら剥がされている。いろんな障害の方が一堂に会し、いろんな意見をちゃんと聞いていたら、そんな無駄をしなくて良かった。剥がす手間がいる。障害者に対応しきれていない。7〜8年前、海岸線工事の時、視力障害や障害者のいろんな方が一堂に会して当局と話し合いすすめられたと言うことを聞いた。それ以来、そういう話し合いがされていないが、こういったあたり、やっぱり一緒に話すという事大事だ。 公園の遊具だが、色々と点検していただいているのは聞いているが、他都市も同じように年4回定期点検しているが事故が起こっている。聞いたら、やはり耐用年数の問題だという事例が出ている。今回改正行われるので、ぜひ早急に対応してもらいたい。一律には耐用年数で決められない、1台数百万ですぐに変えれないと言われたが、高い遊具だからといってそれはどうか。実際に事故とか死亡事故など出ている。国土省の資料見たが、年々増えている。事故が増えていっていると出ているので、事故が起こった場合、100%子どもが被害者だ。しっかりと対応を。 通学路の件だが、実際自分で歩いてみた。問題たくさんある。菊水町9丁目だが、山麓線走っていてすぐ横の1.5m下に通学路があるが、子どもたちが通るらしいが、以前にも要望あがったが、雨の日に車が通るたびに、跳ねかえりの水が飛び散り、子どもたちに全部かかる。マナーの悪い人のポイ捨ての缶が降ってくることもある。近隣住民も被害ある。以前にフェンスを作ってほしいと要望されたが、未だに実現していない。あと、熊野町3丁目の道の真ん中に電柱あるが、すぐ斜め後ろに街路樹が大きく張り出しているので、ぬって歩かないと行けない場所もある。具体的なところはすぐに改善していただきたい。あと、交通公園、専用的に使うの難しいというのはどういう事なのか。
佐俣局長 交通公園を小学校の人たちだけの区域にするのは難しいということ。他の地域の人は、他の人で使いたいというニーズもあるということだ。 通学路は、具体的なこと上がっているので出来るだけ早くしたい。 障害者、いろんな方に合わしてと言うことだが、地域により利用者も変わってくるということで、地域ごとにそれぞれの障害者団体の方に現地で確認の作業やっている。しばらくそれでやってきたが、一応それで出来ているのではないか。 公園の安全点検、4回の定期点検だけではと言うことだが、現実に事故発生しているので、長期に使っていた場合には取り替える。無視してはいけない問題だが、一方で大事に使うという観点もある。どう対応していくかは考える。
大かわら議員 交通公園だが、地域方々も学校から「公園を運動場として使いたい」という暗に賛同していたとの話聞いている。建設局の人が、「小学校の敷地、運動場として公園を使うのは無理、国から借りているので難しい」ということで、それ以来話が途絶えていると言うことだ。地域の方とちゃんと話になっているならいいですが、国に聞いたら、「管理をしている神戸市と調整すれば転用できる制度ある」と聞いた。東京都杉並区の杉並第十小学校が、隣接する「蚕糸の森」を、実際に運動場として転用して使っている例がある。住民の方々の同意が得られれば進められると考えるがどうか。
佐俣局長 神戸市においても現実に使っている例ある。地域が全部差し上げてもいいという意見全員の同意が得られればいいが、教頭も入った地域の話し合いの中では、みんなで分け合って使っていこうと、小学校が使う場合は、時間を指定して使っていこうという方向に進んでいる。
大かわら議員 実際に不審者対策を考えるなら、池田小学校の事件もあったが、ちゃんと学校の運動場として使うというのが大事だと考えるので、是非そういう方向で考えていた |