 かなざわ はるみ
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・北区選出
・党議員団幹事長
・所属委員会:文教経済委員会/市会運営委員会理事 |
両親は昭和一ケタ生まれの戦中派。幼い頃から戦争の苦しい話、悲惨な話を繰り返し聞かされ、幼心に平和の尊さを感じながら育ちました。
中学時代、女性教師から男女平等の話、女性も自立して働きつづけることが大切と聞き、結婚しても一生働きつづけたいと思うようになりました。
一浪後、大学に入学。地域で子ども会活動を行うサークルに熱中し、そこで日本の将来と政治をまじめに語り行動している先輩たちを通し日本共産党と出会いました。
大学内には暴力学生もいて授業を妨害にきた時、思わず立ち上がって抗議をしました。50人ほどのクラスに女性は二人だけ。男子学生の応援もあり暴力学生たちは退散しましたが、足が震える中、みんなに「勇気がある」と評判になりました。正義感が強く、不正なこと、暴力等を許せない性格は今も続いています。その後、市民生協に就職、消費者運動、行政への要望運動等組合員のみなさんとともにがんばりました。
つねに「多くの人たちと一緒に考え納得して行動する」のが原点です。
たくさんの陳述と傍聴 今日は、保健福祉局の審査で質問しました。午前中は、130件以上出ている請願・陳情の口頭陳述がありました。敬老パスの有料化を止めて欲しいという陳情、子どもの保育所民営化を止めてほしいという陳情などでしたが、皆さんの思いのこもった陳述に、胸が詰まりました。私の質疑が始まったのは2時半ぐらいからでしたが、たくさんの方が傍聴してくださいました。敬老パスの問題では、市長が「これからはICカード化するから、正確な利用実態がわかる」というのが、欺瞞であることを追求しました。保育所民営化では、子どもの心の傷を局長が知りもしないことがわかりました。「少子高齢化のためといいながら、子どもたちを傷つけ、高齢者を泣かしてるではないか」と、局長に怒りをぶつけました。質問が終わってから、何人もの方が控え室に来てくださり、ねぎらってくださいました。傍聴に来られた方こそ、ねぎらいたい気持ちでした。お疲れ様でした。しかし、敬老パスの有料化は矛盾がたくさんで、なんとしても食い止めたいと思います。(3/7)
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