 かなざわ はるみ
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・北区選出
・党議員団政調会長
・所属委員会:福祉環境委員会/都市計画審議会委員 |
両親は昭和一ケタ生まれの戦中派。幼い頃から戦争の苦しい話、悲惨な話を繰り返し聞かされ、幼心に平和の尊さを感じながら育ちました。
中学時代、女性教師から男女平等の話、女性も自立して働きつづけることが大切と聞き、結婚しても一生働きつづけたいと思うようになりました。
一浪後、大学に入学。地域で子ども会活動を行うサークルに熱中し、そこで日本の将来と政治をまじめに語り行動している先輩たちを通し日本共産党と出会いました。
大学内には暴力学生もいて授業を妨害にきた時、思わず立ち上がって抗議をしました。50人ほどのクラスに女性は二人だけ。男子学生の応援もあり暴力学生たちは退散しましたが、足が震える中、みんなに「勇気がある」と評判になりました。正義感が強く、不正なこと、暴力等を許せない性格は今も続いています。その後、市民生協に就職、消費者運動、行政への要望運動等組合員のみなさんとともにがんばりました。
つねに「多くの人たちと一緒に考え納得して行動する」のが原点です。
インフルエンザ問題で質問 昨日は、福祉・環境常任委員会が行われました。私は特にインフルエンザの問題について質疑しました。新型インフルエンザが発生し、障害者施設や介護施設が休業を余儀なくされましたが、その休業による損失補償の問題、保健所の医師を増やすこと、市民病院の感染症用のベットを増やすこと、無保険の人も3割負担で医療が受けられるようにすることなど質問しました。神戸市も、これらの問題について色々と前向きに検討していることがわかりました。インフルエンザの経験が、多方面で今後にいかされることが何より大切だと思います。(6/19)
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