 かなざわ はるみ
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・北区選出
・党議員団幹事長
・所属委員会:文教経済委員会、市会運営委員会(理事)、農業委員会 |
両親は昭和一ケタ生まれの戦中派。幼い頃から戦争の苦しい話、悲惨な話を繰り返し聞かされ、幼心に平和の尊さを感じながら育ちました。
中学時代、女性教師から男女平等の話、女性も自立して働きつづけることが大切と聞き、結婚しても一生働きつづけたいと思うようになりました。
一浪後、大学に入学。地域で子ども会活動を行うサークルに熱中し、そこで日本の将来と政治をまじめに語り行動している先輩たちを通し日本共産党と出会いました。
大学内には暴力学生もいて授業を妨害にきた時、思わず立ち上がって抗議をしました。50人ほどのクラスに女性は二人だけ。男子学生の応援もあり暴力学生たちは退散しましたが、足が震える中、みんなに「勇気がある」と評判になりました。正義感が強く、不正なこと、暴力等を許せない性格は今も続いています。その後、市民生協に就職、消費者運動、行政への要望運動等組合員のみなさんとともにがんばりました。
つねに「多くの人たちと一緒に考え納得して行動する」のが原点です。
沖縄防衛局が選挙介入 昨日の衆議院予算委員会で、赤嶺衆議院議員が宜野湾市長選挙に関し、防衛省沖縄防衛局が選挙介入していた疑惑を取り上げました。沖縄防衛局が有権者の職員・親族のリストをつくらせ、局長の「講話」を聞くように指示・命令していたということです。今朝はこの問題で日本共産党ががんばっていることを宣伝しました。徹底的に真相究明が必要です。(2/1)
金沢はるみのブログはこちらhttp://kanazawa-harumi.com/
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