 まつもと のりこ
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・東灘区選出
・党議員団総務会長
・所属委員会:総務財政委員会/外郭団体に関する特別委員会理事 |
1956年垂水区生まれ。学生の時、ロッキード事件が起き、「政治家と大企業の癒着が、なぜ徹底的に明らかにされないのだろうか? まじめに生きている庶民が報われない世の中はおかしい」と社会に目を向けるようになりました。友人たちと社会の矛盾について語り合う中で日本共産党にめぐり会いました。 結婚して地域のお母さんたちと子育てをしていくなかで、神戸市が男子中学生に丸刈りを強制するのは人権侵害だとして、多くの人たちと運動し、本山中学校で丸刈り強制廃止を実現しました。今から17年前の1990年9月でした。
震災の時は自宅を救援物資の地域センターやボランティアの宿泊所として開放し、救援活動にも全力をあげました。 「いつでも、どこでも一生懸命」をモットーにがんばっています。
ラブホテルの規制を強化する条例が4月1日より施行されます。 「フロントの前にある客室案内板(タッチパネル)の設置禁止」「フロントでは住所、名前を書く」というのが新たに加わりました。しかしどんなに条例を強化しても法をすりぬけ、行政をなめて営業をしているのが実態です。市民がたえず監視をして、現場の違反を行政に指摘し、行政が業者に指導を求めることの繰り返しをするしかないのかと思っていました。 しかし今日、兵庫県警は偽装ラブホテルとして営業していた会社役員の男性3人を書類送検しました。とてもうれしい出来事です。これまで違法を野放ししていたのですから、今回が最初で最後にならないよう、ぜひ頑張ってほしいものです。神戸市も条例の強化のみに止めず、悪質なホテルは営業停止にするよう、実のある条例にしていただきたいものです。 今、魚崎南町に「リゾートホテル」の建設が計画されていますが、工業地域に建てられるこのホテル。建設反対はもちろんですが、もし建った場合でも今回、市が強化した条例に沿ったものかどうか、毎日でも足を運ばなければと、業者役員の書類送検で、今まで以上に勇気づけられました。(4/15)
子どもがすこやかに成長できる街を 3月9日日曜日、東灘区魚崎南町のラブホテル建設反対!!とデモ行進しました。 当日は30数名、皆さん思い思いのプラカードやゼッケンをつけ、JR摂津本山駅から山手幹線を通り、JR甲南山手駅まで行き、2号線を通り、十二間道路まで、次に現地魚崎南町のホテル建設予定地までデモしました。3キロ以上を歩きました。 就学前の子どもも最後まで歩いたのはびっくりしました。子ども連れやバキーに子どもを乗せてそれぞれが歩いた想い、事業主は感じているのでしょうか。 事業主が森北6丁目に住んでいるので、当初は事業主の家の周りを歩こうということになってましたが、警察から「道が狭い」ということで許可が下りなかったそうです。このホテル予定地は魚崎中学校の近くにあり、子どもへの影響が心配です。 大阪の西区でも「ラブホテル建設反対」の運動がおこっています。ここも本田小学校のすぐ近くで、はだかの男性がホテルの窓から小学校の子どもに手をふっていたそうです。ラブホテルは風俗影響の許可をとらねばなりませんが、許可をとらず、違法に営業をしているラブホテルが神戸市内でも数多くあります。このような違法を許さないため、引き続きがんばっていきたいと一歩一歩、歩きながら決意を新たにした1日でした。(3/14)
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