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松本のり子 トピックス・近況へ 私の議会質問へ
写真 まつもと のりこ
・東灘区選出
・党議員団長
・所属委員会:総務財政委員会

プロフィール 1956年垂水区生まれ。学生の時、ロッキード事件が起き、「政治家と大企業の癒着が、なぜ徹底的に明らかにされないのだろうか? まじめに生きている庶民が報われない世の中はおかしい」と社会に目を向けるようになりました。友人たちと社会の矛盾について語り合う中で日本共産党にめぐり会いました。 結婚して地域のお母さんたちと子育てをしていくなかで、神戸市が男子中学生に丸刈りを強制するのは人権侵害だとして、多くの人たちと運動し、本山中学校で丸刈り強制廃止を実現しました。1990年9月でした。
 震災の時は自宅を救援物資の地域センターやボランティアの宿泊所として開放し、救援活動にも全力をあげました。 「いつでも、どこでも一生懸命」をモットーにがんばっています。


トピックス・近況  一昨年、新婦人東灘支部の皆さんが神戸市会の文教常任委員会に「小・中学校にエアコン設置を求める」請願を出されました。
 しかし、民主、自民、公明党の会派の皆さんは不採択としました。理由は、教育委員会の@国からの財源確保がむずかしい、A空調設備稼働に伴うCO2の増加との課題がある、との答弁を「良」としたからです。
 しかし、毎年の猛暑で40℃を超える教室も出ています。ねばり強く働きかけ(私も魚崎小学校へ、きだ県会議員、西市会議員も渦森小学校へ、校長に状況を聞く)る中で、予算に向けた我が会派の要望について、ようやく「空調設備の整備に向けて先行している他都市の施工方式も研究し検討するとの答弁がきました。
 ある後援会員さんは、夏場に毎日部屋の温度を計り、また遮光ネットをしたらどこまで温度が下がるか実験してくれたりと、私たち議員に資料提供してくれました。皆さんと一緒に一歩前進させることができました。さらにがんばります。(2/16)



 兵庫区南部に1972年創立の富士通テンが2012年5月末で「栃木工場に集約、神戸工場は技術開発と試作に特化する」としています。
 富士通テンは、創立以来黒字を続け、赤字は2010年度のみです。たった1〜2年の赤字で部門閉鎖は許さない!!と働く人たちが立ち上がっています。
 企業は単年度赤字が1〜2年続いただけで連結では黒字であるにもかかわらず、工場閉鎖をします。今年6月には三菱重工商船部門の撤退。これまでもバンドー化学、日清製粉が撤退し、地域商店街は厳しい状況です。昨年、三菱重工商船部門撤退が「商店街や地域に影響がないか説明求める」集会をもっています。また、わが会派の森本・金沢市議のブログに富士通テンで働いている人からメールが寄せられました。……会社から突然今回の発表があって、毎日のように将来のこと、家族のこと、子どものこと等を考えて不安な日々を過ごしています。心が病んでしまいそうです。皆さん方が一生懸命働きかけてくださる事がとても心強く思います。従業員のため、これからもお力沿いお願いします……との内容です。日本共産党として金沢、森本両市議、堀内党県副委員長が申し入れた内容は3点です。
 @神戸工場を存続させること。
 A全員雇用を確保すること。
 B労働者の権利と暮らしを守るあらゆる措置を講じること。
 以上を守らせるため、皆さんとご一緒にがんばります。(1/30)

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