 みなみはら とみひろ
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・西区選出
・党議員団政調会長
・所属委員会:建設水道委員会/都市計画審議会 |
8人兄弟の次男として長田区に生まれました。 鉄工所に勤める父はとても働き者で、母は和服の仕立てをして家計を助けていました。とても貧乏でしたが、当時はどこの家庭も同じような状況で、特に惨めさを感じたことはありませんでした。 働きながら定時制高校に学び、生徒会役員として学校の民主化運動に参加し、結成間もない演劇サークル「劇団どろ」の一員としても活動しました。
私の青春はちょうどベトナム戦争の時代で、アメリカの理不尽な侵略戦争は絶対に許せませんでした。この頃加盟した民主青年同盟で、社会主義や共産主義運動について学び、特に日本共産党が中国侵略戦争に身を挺して反対し、その後も反戦・平和を貫いている姿に感動して入党しました。 卒業後、民主商工会に勤務し、PCB公害で被害を受けた鮮魚、寿司店などへの救済のための緊急融資を実現。建設業者に公営住宅の補修工事をまわさせるなど、中小商工業者の営業と生活を守る活動の先頭にたってきました。
敬老パス有料化実施断念させよう 自民党、民主党、公明党の与党3会派は、敬老パス有料化に付帯決議をつけて賛成しました。 「当分の間、乗車ごとの負担額がさらに半額(バスは50円、地下鉄・新交通は子ども料金の半額)となるよう、再度民間バス事業者などとの協議を行い、実現を図られたい」というもの。与党会派がこの提案をすること自体、市民の反対運動の広がりを反映したものです。
しかし、「負担軽減は、当分の間」、有料化にはちがいありません。この内容では、予算議会で浮き彫りになった、課題は解決しません。利用実態はつかめず、高齢者の負担ははじめは年間16億円、すぐに31億円に増えます。この有料化制度には、多額のシステム改修費が必要となり、いったい何のための有料化かも問われています。 みなさんと力をあわせて、有料化の10月実施はストップさせましょう!(4/11)。
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