 もとおか せつこ
|
・垂水区選出
・党議員団会計
・所属委員会:建設水道委員会(委員長)/大都市税財政制度確立委員会(理事)/阪神水道企業団議会議員 |
1954年相生市生まれ。造船労働者の家庭の三女として育ちました。残業や出張を続けていた父は「これ以上会社に搾り取られるのはイヤ」と定年を前に退職しました。父から大企業の厳しさと労働者の誇りを学びました。
短大で民青同盟に出会い、「人間らしく生きよう」との日本共産党のよびかけにためらうことなく入党しました。結婚後、塩屋に住み垂水に図書館・文化ホールを、幼稚園増設、平和、産直等の運動にとりくみました。忙しい毎日でしたが笑ったり泣いたり地域活動に奔走した時代でした。
95年市議選初当選。4期目。
「母と子の願いを市政に」「税金のムダづかいをチェックし、くらし・福祉に」の公約実現のために全力をつくします。
現在、新婦人垂水支部支部委員。家族は夫と3人の子ども。
市民の声を生かす市政に 10月の議会で、市民参画推進局で質問しました。情報公開について、この間、民営化した3保育所の保護者対象のアンケート報告書では、保護者の「自由意見」が要約されてしまい、ごく一部しか記入されていませんでした。市民の方が情報公開で請求したところ、「自由意見はすべて非公開」とされました。 私は、「中には、数枚にもわたって自由意見を記入している保護者もある。これが、わずか一行ですまされていいのか。データ入力して、すべて公開すべきです」と迫ると、永井局長らは「個人が特定されるおそれのある場合は非公開」との回答でした。 多くの保護者が、神戸市にとの思いで記入した自由意見なのに、報告書では、わずか数行の要約だけ。アンケート用紙自体が廃棄されたら、それらの意見は闇に消えてしまうことになります。貴重な市民の意見にたいする態度としては絶対みとめられません(11/22)。
|