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写真 やまもと じゅんじ
・須磨区選出
・所属委員会:建設水道委員会(委員長)/都市計画審議会

プロフィール 1966年鳥取県生まれ。鳥取大学工学部を卒業(主に環境問題を学ぶ)。電子部品、化学品メーカー勤務を経て、震災の時、ボランティアで参加した日本共産党の救援活動を通じて日本共産党に入党。96年より、日本共産党の震災担当者して、被災者支援活動とともに、個人補償を国の制度として求める運動に被災者の方々とともにとりくんできました。マンション相談担当者なども務め、「ストップ!神戸空港」の会運営委員として、市民運動の先頭にも立ってきました。
 2004年から06年2月まで日本共産党神戸市会議員団事務局員として活動。保育所民営化反対、敬老パスを守るとりくみをすすめてきました。
 また、地元では、急傾斜地の整備や、須磨区へのラブホテル建設中止へ尽力しました。
 2007年市会議員に当選。現在1期目。須磨民商顧問、須磨区社会保障推進協議会幹事。趣味は、演劇や音楽鑑賞。家族は妻、一女。


トピックス・近況

消費税なくす会の宣伝に参加


 昼下がり、消費税なくす須磨区の会の妙法寺駅での宣伝に参加してきました。毎月、区内3か所で取り組まれています。いつ頃から続いているのか詳しくは知りませんが、毎年、毎月、毎回ほぼ休みなく続けられています。少しの時間でしたが、私も訴えました。
 消費税増税の地ならしを始めていた鳩山政権が崩壊、というより政権投げ出し。増税論議もしばし中断。しかし、新しく首相が決まるとまた議論が再開するのでしょう。でも、そうやすやすと安易な議論に持ち込まれては困りますよね。
 社会保障費の財源確保のためには増税も仕方ない、なんて意見もありますがみなさんいかがですか。消費税導入のときも5%に上げた時も「社会保障のため」だって言いました。でも、社会保障よくなったですか?よくなるどころか医療費や保険料など負担ばっかり増えて、むしろ不安材料いっぱいです。収入も減っているのに、消費税あがったら買い物できなくなってしまいますよね。消費税で国民に税金の負担をさせて、大企業は減税。消費税は減税分の穴埋めに…なんて冗談じゃないですよ。ヨーロッパの企業は社会保険料分も合わせると、日本企業よりはるかに高い社会保障への負担をしています。
 日本はどうですか?労働者を安く使い、いらなくなったら切り捨て。人件費を抑えるだけ抑えて”国際競争力”。おまけに減税。やっぱりおかしいです。儲かってるんだったらその分ちゃんと負担してもらわないと。雇用がガタガタで、国内の経済もスリムになってきている。もっと国内の経済を活発にしないと税収も上がりません。雇用を増やし、儲かったらちゃんと社会に還元する、そうしてこそ企業としての役割を果たし、企業の発展にもつながる。
 そんなこともしないで、消費税に財源を求める…。消費税は打ち出の小づちではありません。負担すべきところがちゃんと負担をする、そうしたら立派に財源は成り立ちます。
 という話を、すこしだけしました。しゃべるって、難しいですね。



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