 やまもと じゅんじ
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・須磨区選出
・党議員団政調会長
・所属委員会:港湾交通委員会、阪神水道企業団議会議員 |
1966年鳥取県生まれ。鳥取大学工学部を卒業(主に環境問題を学ぶ)。電子部品、化学品メーカー勤務を経て、震災の時、ボランティアで参加した日本共産党の救援活動を通じて日本共産党に入党。96年より、日本共産党の震災担当者して、被災者支援活動とともに、個人補償を国の制度として求める運動に被災者の方々とともにとりくんできました。マンション相談担当者なども務め、「ストップ!神戸空港」の会運営委員として、市民運動の先頭にも立ってきました。
2004年から06年2月まで日本共産党神戸市会議員団事務局員として活動。保育所民営化反対、敬老パスを守るとりくみをすすめてきました。
また、地元では、急傾斜地の整備や、須磨区へのラブホテル建設中止へ尽力しました。
2007年市会議員に当選。現在1期目。須磨民商顧問、須磨区社会保障推進協議会幹事。趣味は、演劇や音楽鑑賞。家族は妻、一女。
なんのための調査ですか! 昨日今日と、本会議。今日は朝一番から私の”初”代表質問でした。 再質問で何をしゃべったか、正直、あまりはっきり覚えていないですね。メモを見て、”ああ、そんなこと言ったんやな”と少しずつ思い出します始末。再質問している間は、あまり余裕ないですね。答弁しだいで、あらかじめ考えていたことを修正したり、頭真っ白ということはさすがにないですが、半分は吹っ飛んでましたかね??。質問のできよりも、”終わった!”という安どのほうが正直な気持ちです。 さて、きょうは中学校給食のほか合計7問、80分間の質疑でした。やっぱり今取り組んでいる課題ですから、きちんと聞いておかなければと臨みました。 先日、中学生や保護者、教職員などに行ったアンケート結果の速報も出ているので、今後どういった方向が示されるのかが気になるところです。「中学校給食すべきや」という質問に対して、初めの答弁は「生活習慣について総合的に把握することを目的に行ったもの」というもの。しかし他の都市でも同じような調査は行われており、こういった調査の中から、”食育”上中学校給食が必要と判断にいたっていることを、改めて指摘しました。ところがなんと質疑の中で教育長は「給食をやるともやらないといっていない」と答弁。また「子どもの意見を最重要に考えていきたい」とも。他の都市と比べてもずいぶん腰の引けた態度にも驚きましたが、子どもの意見を最重要とは、給食における”食育”という観点が全くないじゃありませんか。 あまりもの答弁に「なんのための調査ですか!」と思わず…。 中学校給食の実現に、みなさん声をあげましょう!! 傍聴に来ていただいたみなさん、ありがとうございました。 (10/7)
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