3月19日、本会議で、森本真議員が議案質疑に立ち、第96号議案 港島クリーンセンター大規模改修工事請負契約締結の件について、工事の問題点について質問しました。 今回の契約が26億円と高額にのぼっていますが競争入札にかけれれていません。森本議員は、なぜ入札ではなく特定企業に対する随意契約なのか。延命措置期間は妥当かを質問。 また、ゴミの減量化に合わせたクリーンセンター全体の建設改修は計画的におこなうべきではないのかと質問しました。 梶本副市長は「随意契約は、特許や高度なノウハウが含まれているため施工したメーカー以外はできないと判断したためで、措置期間も妥当」と答弁。クリーンセンターの計画的な整備については「秋から実施する新しい減量・資源化策も含めた効果も踏まえ、考えていく」と答弁しました。