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2007年09月15日

敬老パス「有料化」力をあわせてやめさせましょう

日本共産党神戸市会議員団


敬老パス「有料化」 力をあわせてやめさせましょう

乗るたびに100円!?

 おとしよりの外出、社会参加に不可欠な敬老パス。いま16万人が利用している制度を、神戸市は「乗車時に一定額を自己負担する(100円?)」の方向で検討しています。
 市民税や、国民健康保険料・介護保険料の負担がたてつづけに増えているときに、追い打ちをかける高齢者いじめの「敬老パスの有料化」は絶対ゆるせません。

「私たちの生きがいを奪わないで!!」 無料制度の存続を

 「パスのおかげて病院にも通え、助かっています」「社会参加できる喜びを実感している」――神戸市のアンケートでは、「日常生活の支柱になっている」「ぜひ今のままで続けてほしい」などと、利用者の半数(52.5%)が現行制度維持を希望しています。

「お金がない」というけれど・・・ 維持する財源はあります

 神戸市の検討懇話会は、財政難を理由に「利用者負担」をうちだしていますが、ムダづかいをやめ、お金の使い方をかえれば、制度維持は十分できます。
●赤字の海上アクセスに2.3億円支援(07年度)
●企業への特別減税2.7億円(05年度)
●空港建設に3140億円使い2000億円の借金


反対の声をひろげて 議会への提案を断念させましょう!


市民の運動が無料を継続−大阪市

 おとなりの大阪市では「敬老パスを守る連絡会」が全行政区に結成。請願署名も13万を超えて提出されました。
 市民の大きな運動と結んだ日本共産党議員団の奮闘で有料化を阻止し、2007年も無料で継続させました。



ムダづかいのしわ寄せを、お年寄りに押しつけるのはゆるせません!

「現行制度の存続求める署名」にご協力お願いします

市会報告9月号外(Web版)

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