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2007年02月 |
01.大きな反響よんだ日本共産党議員団のアンケートシン: 日本共産党議員団の 「市民アンケート」 は大きな反響があったらしいね。アイ: そうなの。 昨年の9月はじめから取り組んで、 二カ月余りの間に七千人を超す人から返信があったのよ。 シン: 特徴はどうなの? アイ: やっぱり、 負担増に対する怒りが大きいわね。 小泉内閣の 「構造改革路線」 で暮らしが悪くなったという人が67%、 負担が増えた人は70%よ。 増えたと答えた人の内、 一年間に10万円以上増えたっていう人が51%にもなっているの。 シン: やっぱり、 自民党・公明党内閣の負担増路線が生活を直撃しているんだね。 アイ: 自由意見では、 「保険料を払えば、 医者に行くお金がない」 「年寄りいじめはやめて」 とか、 「小泉改革で何ひとつ、 いいことはなかった」 とか、 ホント痛烈な意見が書かれていたわよ。 シン: どんな分野や施策に力を入れることを望んでいるのかな。 アイ: やっぱり負担増への怒りを反映して、 国保料や介護保険料、 市民税の引き下げを求める声が多いの。 同時に、 環境問題や若者の就労対策も多くの市民が望んでいるわ。 「若者が正規職員で働ける場をつくらないと、 結婚もできないし、 少子化対策にはならない」 って声が、 高齢者も含めてたくさんあったわよ。 シン: 子どもの問題は? アイ: 子どもの医療費の無料化拡大とか30人学級、 児童・生徒の安全対策などを求める声が多かったわ。 シン: アンケート結果や、 寄せられた相談や意見にはどうこたえているの? アイ: 記入されている地域要求に対しては、 地域の共産党支部や後援会と協力して、 解決・実現に乗り出しているわ。 名前や住所を書いてくれた人には訪問して、 生活相談にも対応しているの。 シン: 対応が速いね。 もちろん今後、 議会でも取り上げるんだろう? アイ: もちろん。 共産党の07年度神戸市予算要望にも反映させて、 680項目の市民要求を市長に提出したのよ。 昨年末の12月議会でも、 全面的に取り上げたわ。 ことしの予算議会でも、 寄せられた市民の声を代弁して、 市民生活をまもる手だてをとるよう、 神戸市に迫っていくつもりよ。 「神戸空港はやめるべきだ」 という声もたくさん寄せられているし、 ムダ遣いをやめて、市民のくらし・福祉にまわせってがんばるわ。 シン: 憲法改悪問題でも関心が大きいんじゃない? アイ: 特に戦争を体験した人からは 「あの悲惨な戦争は二度と繰り返してはならない」 とか、 「憲法9条は多くの犠牲の上につくられたもので、 世界に誇れるものだ」 など、 改悪は許さないっていう強い意思を感じたわ。 シン: そうか。 教育基本法ではどう? アイ: いま、 教育現場で痛ましい事件が起きているので、 教育の改革は必要だという人もいるけど、 そうした人も含めて、 基本法の大切さは多くの人に知られているわ。 だから一番多かったのは、 「もっと議論すべき」 という声なのよ。 シン: 自民党や公明党が、 教育基本法の改悪を強行したけど、 世論を無視したものだよね。 アイ: そうね。 議会制民主主義を踏みにじった自民党や公明党こそ、 道徳心なんて全くないことを明らかにしたものね。 それに民主党も最後は、 国民世論に背をむけたもの。 絶対に許せないわよ。 これからは、 憲法に則った教育をすすめていかないとね。 シン: アンケートに寄せられている市民の生の声を、 神戸市もきちんと聞いてほしいね。 アイ: このアンケート活動に対して、「私たちが自由に意見を言える機会をつくってくれたことに感謝します」 と書いている人も多いのよね。 シン: これまでも共産党は、 いろんな課題でアンケートに取り組んでいるよね。 アイ: 震災問題で4回。 それに中央市民病院移転問題では、 市民を対象としたものと、 開業医を対象にしたものをやったわ。 それに、 市バス路線が廃止される時にも取り組んだわ。 シン: そうしたアンケート結果をもとに、 いろいろ提案もしているんだろう。 アイ: もちろん。 それと一番大事なのは、 市民の生の声が寄せられることよね。 共産党は、 神戸市に、 そうした市民の声をまじめに聞くという姿勢を持つよう、 迫っているのよ。 シン: いろいろな手だてで市民の声を聞いて、 それを議会で取り上げたり、 当局に伝えることは、 議員の大切な仕事だものね。 アイ: そんな姿勢を持っている党の議員を増やさないとだめよね。 小泉改革で税金などの負担は増えましたか
小泉改革で生活は
グラフ(画像):力を入れてほしい政策 |
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