区要望
東灘区
- 鉄道・バス関係
- 阪神御影駅のバリアフリー対策に関しては、現在計画中の駅北側整備とも連動し、駅利用者全体に配慮した形でエレベーター、エスカレーターの設置を働きかけること。
- JR摂津本山駅にJR西日本の責任で、早急にエレベーター・エスカレーターを設置するように求めること。
- JR住吉駅北側にJR西日本の責任で、早急にエレベーター・エスカレーターを設置するように求めること。現在、シーア内のエレベーターを活用せざるをえない状況だが、通勤客などには対応できていない。
- 六甲ライナー住吉駅のホームに扇風機および冷暖房室の設置を求めること。
- 阪急御影駅のバリアフリー対策に関しては、現在進行中の駅北側の開発と連動して進めることを求めること。
- 市バス37系統は以前より便数を増やしているが、利用者が多く車内で高齢者が杖をつき、立っている姿も見られる。さらなる増便を求める。
- 御影・住吉地域の国道43号線以南、阪神の各駅、公共施設を結ぶ市バス路線を検討すること。必要に応じて小型バスの運行など、地域の状況に合わせた検討をおこなうこと。
- 深江南地域を走る予定のバス路線は、アンケートなどで地元の意見を十分に集約し、路線を確定すること。
- バス停に雨よけテントをつけること。特に高齢者がよく利用する37系統の路線のバス停は急ぐこと。また、渦森台4丁目のバス停も急ぐこと。
- 渦が森小学校児童の通学の安全を確保するため、下校時間帯にも市バスを走らせるなど、必要な対策を講じること。
- 六甲アイランドの高齢者にとって、中心部にある六甲ライナー駅までの移動は負担が大きい。地域を周回し、区役所、JR住吉方面に向かうバス路線の新設を求める。
- 児童・学校
- 待機児童解消のため保育所をさらに増設すること。御影地域や鴨子原地域など特に急ぐこと。
- 幼稚園への入園が、4歳児の希望者でもできないケースがある。希望する子どもが幼稚園に入園できるようにすること。なお、安心して子どもたちが通い、継続的な人間関係を保持するためにも園区拡大という発想ではなく、小学校区で確実に入園できるようにすること。
- 現状では、中学校区に一つという児童館の基準を見直し、小学校区に一つにしていくこと。
- 現在の児童館は、受け入れ人数に対して過密で、十分な活動スペースが確保されず事故も起きている。問題解決のため田中、魚崎、本庄、御影の各児童館に関しては、暫定措置も含め必要な対処をおこなうこと。
- 国道43号線以南の御影本町地域に公園を設置することが従来より求められている。整備計画などをつくり、推進していくこと。
- 道路
- 東神戸線の建設計画は中止すること。
- 御影本町2丁目4のカナート・ミドリ電化に接した道路は、これまでの要望に応える形で、横断歩道を設置するなど前進面もあるが、安全対策として一方通行にするか、信号機をつけるよう、関係機関に働きかけること。
- その他
- 本山図書館は、東灘図書館の移転後も分室として残すこと。現在の利用者に配慮し、例外処置で対応すること。
- 住吉南町パルテックの大気測定データを公表すること。排ガスの中の大気汚染物質や悪臭などの検査を市民すべてがわかる形で公表すること。
- イノシシ、アライ熊の被害の問題は、引き続き里山の保全という観点からも解決をはかること。
- 深江南地域のクリーンステーションの案内掲示は多言語で表示すること。チラシ等では不十分である。
- 前区役所は来年度3月以降、市民が利用できるものにしていくこと。
- 魚崎南町に交番の設置を働きかけること。
- 公園に、高齢者むけの健康ベンチだけでなく、ツイスターやぶら下がり健康器など、健康遊具を設置すること。石屋川公園の活用を地元住民の声を聞きながら考えること。
- 御影地域に手軽に利用できる集会所がほしい。財産区の会議室・集会所は料金が高い。新設かあるいは、利用補助を求める。
- 旧求女保育所跡地については、地元との意見交流を進め、福祉施設など地域のニーズに応えた利用方法を模索すること。
- 六甲アイランドセンター駅周辺は、夜間人通りが少なく防犯対策の強化が急がれる、そのために交番を設置してほしい。
- 住吉川沿いにある本山園保育所前の道路は、見通しが悪く児童や父母から不安の声が出ている。信号機の設置など安全面での対応を求める。
灘区
- 新在家南町は、神鋼のばい煙や、阪神高速、国道2号線、港湾幹線道路からの排気ガスなどによる大気汚染が著しい。必要な環境対策を講じること。
- 新在家南町住民は神戸製鋼からの騒音、臭気、ばい煙などに苦しめられている。苦情については、火力発電関係のフリーダイヤルを設けているがこれでは不十分である。住民の苦情に即応できる窓口を設けるよう指導すること。
- 神鋼のデータ改ざん問題は社会的犯罪であり、これまでのデータ全体の信用を失墜させた。今後、定期的な立ち入り調査を神戸市が行うこと。また、地域住民の要望があれば、立ち入り調査も認めさせること。
- 大気汚染防止法の第14条に基づき、基準値を超える値がでた場合、ただちに操業の停止を求めるとともに、関係住民への説明を行うこと。
- 神鋼火力発電所と神戸市で交わしている環境保全協定に住民団体も加え三者協定にすること。
- 神鋼火力発電の送電で、なぎさ小学校南道路では、高圧電線から190ミリガウスもの電磁波が測定されている。電磁波が、4ミリガウス以下になるよう対策を指導すること。また、WHOが調査研究を進めている低周波磁界への対応について規制をつくるよう国に働きかけること。
- 神鋼の自家発電用2号ボイラーは、老朽化も考えられ脱硝設備も不十分と考えられる。公害防止という点でも廃止を求めること。
- 国魂線関連の都市計画については、近隣住民の意見を広く聞き、住民の意見に基づき対応すること。
- 市バス91・92系統を復活すること。
- 市バス26系統について。
- 始発の時間を早めるとともに、終発時間をのばし、増便を行うこと。
- 護国神社が西端の路線になっているが、さらに西側の五毛神社付近まで延伸すること。
B昭生病院と六甲ケーブルの間にバス停を増設すること。
- JR六甲道駅北のバスターミナルは、JR駅舎からバス乗り場までの屋根をつけるなど降雨対策を講じること。
- 高齢者のため、バス停に計画的にベンチを設置すること。
- HAT神戸灘の浜から脇の浜の幹線道路の騒音対策として、大型車や特殊車両の通行の規制などを検討すること。
- 市バス2系統を市民要望の強い時間帯に限ってでも、JR六甲道まで延伸すること。
- 石屋川車庫発の市バス92系統については、一部でなく全便を楠ヶ丘2丁目回りにすること。
- 六甲町2丁目4と3丁目9(風の郷公園の西側交差点)に横断歩道、または信号機を設置すること。
- 水道筋5丁目1-22〜24の側溝の安全対策(溝フタ等)を講じること
中央区
- 市場、商店街対策について
- 震災後放置されてきたホテル「シェレナ」が一部を残して解体された。この解体を契機に、地元商店街と連携して元町西側地域の思い切った活性化対策を検討すること。
- 三宮東側から旭通に至る商店街への人の流れを増やし、ミント神戸やダイエーなど大型店舗との共存を図ること。
- 「TEN×TEN」は依然として市民に知られておらず、営業も軌道に乗っていない。若者向けのイベント開催や、みなと観光のルートに加えるなど、積極的に支援すること。
- 大安亭、春日野道、大日通、ならびに宇治川、二宮など、対面型の市場・商店街に対して、後継者対策や資金繰り、イベントなどの具体的な支援を行うこと。
- 阪神西元町駅の地下対策は、壁画など工夫されてはいるが、地下商店街を明るくするなどさらに改善策を検討すること。
- JR三宮東側を中心に放置されている自転車は、高齢者・障害者の安全な通行を妨害している。放置自転車を一掃すること。
- 交通アクセスに関して
- HAT神戸の生活道路に、トラック、コンテナ車、トレーラー等大型車両の通行が急増している。ロードプライシングで湾岸道路へ大型車を誘導し、HAT神戸への乗り入れを規制して住民の安全を確保すること。
- 加納町3丁目交差点の歩道橋にエレベーターをつけ、高齢者、障害者の通行を保障すること。
- 三宮から栄町、神戸駅に至る市バス海岸線の再開は、みなと、商店街、地下鉄海岸線全体の活性化を促進する要の問題であり、再検討すること。
- 01年に廃止・短絡された山手線は、現在、「交通振興」(株)のバスが運行されているが、始発が遅く、終発時間が早すぎる。運行本数も少なく需要にマッチしていない。利用者の要望を聞いて改善すること。
- 阪急花隈駅、阪神西元町駅にエレベーターを設置すること。
- 住環境対策について
- ポートアイランドに、三つの大学が新設され、昼間人口が増加している。またポーアイ二期の医療産業都市構想等による環境の変化も想定される。ポートアイランド内の住環境の変化に対応するため、アクセス対策や安全確保につとめること。
- ポートアイランド市営住宅団地周辺で、震災による植樹帯のり面隆起による、歩道への土砂流出で市民の歩行が妨げられている。当該自治会の要望を受け止め、早急に改善すること。また、車椅子用通路上のフラワーポットは、撤去し段差を解消すること。
- ポーアイ市営住宅南側の自転車置き場が長年にわたって使用されていない。空き地利用を検討すること。
- HAT神戸の大気汚染と騒音を防止するため、阪神高速道路に防護壁を設置するよう要求すること。
- 中央区内に超高層マンションが建築され、特定地域に集中して人口が増加している。保育所を必要に応じて増やすとともに、小中学校も充実をはかること。また、建築中の安全対策についても指導を強めること。
- HAT神戸の「なぎさ小学校」の過密状態を解決すること。
- HAT神戸住民の日常生活に支障を来さないよう、商業施設を誘致するなど努力すること。
- 日本テルペン工場跡地の土壌汚染や悪臭被害に対して企業に責任を取りきらせること。大気汚染による住民の健康被害は行政の責任で調査すること。(環境局要望とかねる)
- 神鋼火力発電所への監視を強め、引き続きデータの公表を神鋼に求めること。
- 市民の手で建設された非核「神戸方式」の記念碑「みみちゃん」は、市役所前もしくは、花時計、東遊園地内、メリケンパークなど市の施設(用地)の一部に移設すること。(企画調整局、みなと総局要望とかねる)
- 諏訪山、再度山などの自然環境保護につとめること
- 旧ブラジル移民斡旋所は老朽化していることから、維持、補修に努めること。
北区
- 交通問題
- 市バス64系統の料金を値下げすること。
- 市バス近郊区運賃の引き下げ、通勤・通学定期の割引率の引き上げなどをおこない、市内均一区間との料金格差を是正すること。(交通局の要望とかねる)
- 妙法寺〜ひよどり台のバスを鈴蘭台まで延伸すること。
- 高齢化の進む、花山・大池・唐櫃地域でコミュニティーバスの運行を行うこと。
- コミュニティーバス実現のため、交通局が地域に入り、地域住民と路線などについて協議、アドバイスすること。
- 北神急行・神戸電鉄の料金は高過ぎるので、昼間の割引制度など、利用者を増やす努力をおこなうよう、神戸市も提案し、支援すること。
- 神戸電鉄鈴蘭台駅前の整備を早期に進めるとともに、駅にエレベーターを設置するようはたらきかけ、必要な支援をすること。
- 神戸北町コープデイズ前の不法駐車の取り締まりを徹底すること。
- 北区民は神戸電鉄の高い交通費に苦しめられている。神戸電鉄の料金を値下げするため、国や兵庫県とも協議し、支援策を真剣に考えること。
- 高齢者・障害者のために、神戸電鉄鈴蘭台駅から北区役所・区民センターまでの無料送迎バスの運行など、市民サービスをおこなうこと。
- .市バス68系統の便数を増やすこと、特に午後8時台を増便すること。
- 鈴蘭台からしあわせの村行きのバスを新設すること。
- 小学校へバス通学している子どもたちの定期代の補助制度を創設すること。
- 市バス69系統を延伸し、イオン、上津台方面も運行すること。
- 市営住宅問題
- 山の街市営住宅の空き家の改修を進め、若い人などの入居を促進すること。
- 唐櫃台住宅の建て替えについて、建て替え対象となっている住宅全体の住民に説明会を開いて、時期や内容について説明すること。
- 施設問題・その他
- 日の峰地域に児童館・地域福祉センターを新設すること。特に、児童館については、山の街は距離的に子どもたちが利用できるような場所ではない。早急に検討すること。
- 筑紫が丘公園に、防火水槽を整備すること。
- 社会保険神戸中央病院の民営化はおこなわないよう、国に申し入れること。
- 社会保険中央病院で医師不足が深刻となっている。実態調査を行い、市としても対策に努力すること。
- 北区の救急医療の受け入れができないところが増えている。改善のために努力すること。
- 北神地域に、文化施設を早急に建設すること。それまでの間は、既存の施設を文化施設として利用できるようにすること。(国際文化観光局の要望とかねる)
- 三田市立図書館の書籍を北区民も利用できるよう、積極的に、三田市に働きかけること。
- 神戸電鉄大池駅前の整備を早急におこなうこと。踏切周辺は危ないため、早急に事業着手すること。
- 西大池駅南の「理容アキヤマ」の前の側溝整備を早急に行うこと。
- 大池幼稚園跡の園舎を地域住民が利用できるようにすること。
- 有馬街道から東大池にはいる変電所前の踏切付近が危険である。早急に改善すること。
- .神戸電鉄鈴蘭台駅前に市民トイレを整備すること。
- 花山地域・藤原台エコール・リラに交番を設置するよう、関係機関に働きかけること。
- .花山台には公園が少ない。地主と相談の上、空き地を公園として活用すること。
- 神戸電鉄谷上駅前西側に、自動二輪・自転車の不法駐輪が増えている。不法駐輪禁止区域に指定し、本格的に対策を講ずること。
- 鈴蘭台駅前のまちづくりについては、まちづくり協議会をつくり、住民合意を得ながら早期に事業をすすめること。
- やまびこ幼稚園・すずかけ幼稚園で、4歳児が定員以上の応募があり、抽選ではずれ入園できない子が年度により出ている。4歳児の定員を増やすこと。
- 北区民センター・鈴蘭ホールなどの利用料金を安くすること。
- しあわせの村の会議室などの利用料が高い。料金を安くすること。
- 太陽とみどりの道の整備を行うこと。
- フルーツフラワーパークの活性化を考えるとともに、駐車場料金を無料化するなど集客を工夫すること。(産業振興局の要望とかねる)
- 生野高原住宅に公共下水道を整備すること。(建設局の要望とかねる)
- 美嚢川のたい積土砂の撤去を県に求めること
兵庫区
- インナーシティ対策について
- 区内の歴史・文化について、地元の研究者・専門家の意見も取り入れながら兵庫運河ならびに「福原京」付近を中心に、歴史の掘り起こしを進め、まちづくりに生かすこと。
- 兵庫区の歴史を中心にした歴史博物館を建設すること。
- 兵庫運河を活用した観光対策をさらに検討し、まちの活性化を図ること。(国際文化観光局の要望とかねる)
- ウイングスタジアムは、住民の意見を聞き、利用料の値下げなどで、市民が幅広く利用できる施設にすること。
- 区南部地域に平和記念館を建設すること。
- 若年世帯・人口の呼び戻し策として、若年世帯向け民間賃貸住宅家賃補助制度を復活すること。また、3世帯住宅建設に対して支援すること。
- 東山町の川崎重工体育館は、現在閉鎖されたまま放置されている。このままでは防犯上も問題がある。北部にはスポーツ施設がないため、市が管理し、市民に開放できるよう要請すること。
- 下水道中部処理場跡地は、広く地域住民の意見を聞き、地元の活性化につながるような利用を検討すること。
- 中央市場西側跡地利用について、広く地域住民の意見を聞き、地域の活性化につながるものとすること。
- 中小商工業者、市場・商店街対策
- 平野市場・稲荷市場など市場対策については、商店主、付近住民の意見をよく聞き、新たな手法なども検討し、店舗の集約化をはかるなどして、活性化をはかること。また、平野市場の活性化をねがって始まった、地元「平野塾」への支援を行うこと。
- 大型店進出を規制して、小売店・商店街を守ること。
- 大型店進出に関しては、開発許可申請される前の段階で、住民説明会を開催し、合意を得るよう指導すること。
- バス路線について
- 地下鉄海岸線開通にともない、廃止された91・92系統の一部が、交通新興株式会社によって運行されているが、運行時間帯・本数・区域とも不充分である。交通局が責任をもって元の路線に復活させること。(交通局の要望とかねる)
- 81・82系統、85系統、11系統については、元の路線に復活すること。
- 10系統については、市バス3系統を循環路線に変更するとともに、区内市バスの南北路線を充実すること。
- 西出地区を運行しているバス路線で、85系統の便数を増やすこと。7系統は日常的に菜の花ロードまで回すこと。
- 兵庫区、長田区内の市場・病院・官公庁・鉄道駅などを循環する下町循環コミュニティバスを創設すること。
- 61系統のすずらん台行きの最終時刻を延長すること。
- 街づくり事業について
- 兵庫区内で、区民センター、区民ホールをインナーシティ対策として位置づけ、建設の見通しを示すこと。(国際文化観光局の要望とかねる)
- 会下山地区における、道路整備など、まちづくり活動をさらに進めること。
- 西出地区の街づくりに積極的に取り組むこと。
- 住吉橋は、階段や螺旋状のスロープが急勾配で歩道幅が狭い。車椅子、乳母車、自転車も通行し、お年寄りの利用者も多く、すれ違い時の接触によるトラブルも発生している。橋の全面付け替えを検討すること。当面、隣接して歩行者専用の橋を設置すること。
- 松本通は通学路でもあり、元の一方通行にするなど検討し、事故対策を強めること。
- 運南地域に、安価で利用しやすい文化施設をつくること。
- 小山町地区内の道路に歩道柵を設置すること。
- 鵯越筋のイノシシ対策を行うこと。
- 神田町に郵便ポストを設置するよう要望すること。
- 菊水西市住付近にスポ−ツ施設を建設すること。
- 駐輪対策など
- 放置自転車対策を拡充すること。特に、駐輪場周辺に放置自転車が広がる傾向にあるので、駐輪場拡張などの対策を強めること。
- 新開地ボートピア周辺では、放置自転車などが、依然として解決していない。地域環境の整備をさらに進めること。
- 街路樹について
- 新湊川沿線などに、本来、街路樹が植えられなければならないのに欠けている所がある。総点検を行い、街路樹を植えること。
- 公園整備について
- 市街地に小公園を整備すること。当面、区北部の空き地を調査し、計画的に整備すること。
- ストリートバスケットなど、若者が利用できる施設をつくること。
- 烏原水源地、石井ダムについて(水道局の要望とかねる)
- 烏原水源地周辺を水辺の公園として再整備すること。
- 石井ダムの、湛水検査が出来ないため、完成が遅れている。烏原水源地の復旧について、具体案を示すこと。
- 山麓部の急傾斜地危険区域について、年次計画をたて、引き続き防災工事を行うこと。
- 山麓線と西神戸有料道路の交差点を改良すること。また、重池線の整備を早め、山麓線との連携を行うこと。
- 楠幼稚園跡地を老人福祉施設など、地域に役立つ施設として活用すること。
- 中央市場の再開発に際して、現在、営業している業者の意見や要望を十分聞きとること。とりわけ、零細小売業者の追い出しにならないよう配慮すること。
- 深夜運行されているJRの貨物列車により、兵庫駅周辺で騒音が問題となっている。改善策をとるよう、JR西日本に申し入れること。
長田区
- 新長田南再開発ビルの保留床(空き床)を解消するために、都市計画局・産業振興局、区役所等で特別チームをつくり、入居者誘致をすすめること。また、若者の創業へのチャレンジオフィス、チャレンジショップなどで活用し、空き床をなくすこと。
- 新長田駅南再開発事業全体の進捗状況を明らかにし、地権者をはじめ市民の知恵で再構築をはかること。
- 再開発地域の商業実態調査をおこない、営業状況、共益費の支払い、高度化資金の償還状況などを明らかにし、対策を講じること。
- 新長田駅北、鷹取東第2の震災復興区画整理事業の全体進捗状況を明らかにし、早期事業の終息をはかること。
- ケミカルシューズ産業の厳しい状況を打開するために、組合やメーカーだけでなく、中小零細事業所への具体的な支援を講じること。特に若者への技術の継承対策をおこなうこと。
- ケミカルから派生する新たな産業について、研究や事業支援をおこなうこと。
- 市場・商店街の実態調査をおこない、空き店舗の状況や理由を明らかにし、活性化の支援をおこなうこと。
- 、源平などの歴史や震災復興状況など、観光案内の長田区版を作成し、観光客誘致に活用すること。
- 長田神社前商店街以南の新湊川について、県や阪神高速道路公団とも協議しながら、市民参加のワークショップなどをおこない、住民が憩えるよう整備すること。
- 新長田駅から買い物客が周遊できるように、商店街・市場等に誘導のためのサイン(表示板)の設置をおこなうこと。
- JR新長田駅に新快速及び快速が停車するようJRに求めること。
- JR新長田駅および高速長田駅周辺に青少年の居場所をつくること。ピフレやジョイプラに、青少年向けの音楽室や青少年コーナーを増設すること。
- 長田区を巡回するバス路線や、新長田から板宿へのバス路線を新設すること。
- 市バス17系統を増発すること。
- 二葉小学校の跡地は、区民の意見を聞いて、市民に役立つ施設をつくること。
- 兵庫区北部4小学校の統廃合について、長田区の滝谷町や長田天神町は、保護者・住民の声を聞き、名倉小学校など、近接の小学校に通えるよう校区を変更すること。
- 西市民病院で、すべての市民健診が受けられるようにすること。
- 長田区の特徴でもある路地の整備にたいする助成制度を拡充すること。
- ユニバーサルデザインの推進をかかげる区として、高齢者や障害者が安心して暮らせるように、でこぼこ歩道の改修、バス停にベンチや屋根の設置をおこなうこと。区北部などでは坂道、階段に手すりなど設置をすすめること。
- 北町1丁目ステーションビル前の駐輪場を撤去し、車いすをはじめ往来ができる道幅にすること。
- 長者町10付近および18付近の地盤調査をおこない、地盤沈下や落盤がおきないように対処すること。
- 上沢〜重池〜房王寺にバス路線を新設すること。
須磨区
- 神戸―三木線について、道路拡張工事の早期完成へ向けて、工事をいっそう促進すること。
当面、妙法寺全域について、歩道の見直しと拡幅工事を緊急に進めること。特に通学路として危険である。
- 緑が丘を経由する路線バスについて、30分に1本へと増便し、利便性を向上させること。
最終バスを午後9時ごろまで延長すること。
- 広畑橋交差点のラッシュ時の混雑を解消し、地域住民の車の運転や通学など安全な生活を確保すること。
- 妙法寺ぬめり石、荒打地域の小学校区について、妙法寺小学校区から横尾小学校区へ変更すること。
- 妙法寺・横尾地域に文化・体育施設を設置すること。
- JR須磨駅周辺から名谷駅へバス路線を新設し、区内の文化施設や、しあわせの村への利便を向上させること。
- 山陽電鉄須磨駅・東須磨駅のバリアフリー化を早期に実現するために、山陽電車にエスカレーターやエレベーターなどの設置を強く働きかけること。
- グリーンハイツ、潮見台、関守町、ミニコープ、トーホー、須磨駅を経由するコミュニティバスを運行し、坂の多い西須磨地域の高齢者の利便を確保すること。
- 須磨駅周辺に認可保育所を新設すること。
- 須磨駅周辺に市民トイレなど、公衆トイレを設置すること。
- 定員500人程度の文化・コンサートホールを建設すること。
- JR・山陽須磨駅から須磨寺駅間に集会施設をつくること。
- 西須磨地域に児童館を新設すること。
- 潮見台町・高倉町・関守町の住民にとって避難場所が遠すぎる。避難所の見直し、または新設すること。
- 天井川西谷・東谷合流広場にトイレを設置すること。
- 須磨海水浴場の公共シャワーの自然排水をやめ、排水対策をおこなうこと。
- 須磨海水浴場周辺に下水道を整備し、周辺の民家も含めた下水対策をおこなうこと。
- 海水浴シーズン中、海岸での花火や車の進入、海の家からの音など周辺住民からの苦情が多い。実態をきちんと調査し、規制を強化するなど地域住民への配慮を最大限おこなうよう対策をとること。見回りと夜間の警備を強化すること。
- 名谷駅から神戸医療センター行きまたは医療センター敷地内を経由するバスの運行を早期に実現すること。
- 急な坂の多い白川台、北落合、禅昌寺町に小型バスを運行し、住民の足を確保すること。
- だいち小学校の児童急増に対応するため、校舎の増築など対応策を検討すること。
- 竜が台地域にデイサービスなど高齢者が利用できる介護施設を誘致すること。
- 北須磨文化センターに駐車場を増設すること。また、駐車料金を引き下げるとともに、利用者にとって負担とならないよう、講座利用者などに対しては無料時間を拡充するなど便宜を図ること。
- 落合池は市民の憩いの場として整備すること。
- 妙法寺字口の川21の老朽文化住宅(廃墟)を、撤去すること。
- 今年度末に本格的に開通する中央幹線について、大型車の通行規制など、万全な排気ガス対策をおこなうこと。
- 離宮公園、離宮道の景観の保全につとめること。
- 離宮道の黒姫松の並木を保存するとともに、周辺地域への高層マンション等の建造物を規制すること。
- 山陽電鉄月見山駅周辺に設置された自転車駐輪場は、暫定利用ではなく、恒久利用できるようにすること。
- JR新駅について
- 周辺住民のあいだで新駅開業によって月見山駅周辺の商店がさびれるのではとの不安が出されている。商店街の活性化やバス路線の増便などを含めた地域一帯の振興策を検討すること。
- JR新駅を挟んだ南北間の通行がしやすいよう配慮すること。
垂水区
- 垂水区内は、バス路線など公共交通機関がほとんどない地域がある。住民の利便性を向上させるために区内全域にバス路線を整備できるよう検討し、新設すること。
- 市バス57系統を増便すること。また、始発時間、最終時間を見直し、運行時間を延長すること。
- 山陽バス・塩屋北町巡回路線について、土日の運行と平日の増便を働きかけること。
- 塩屋、東垂水、西舞子地域に在住する高齢者はバス路線がほとんどないため、敬老パスが交付されても利用しにくく、他の地域の高齢者と比べ不公平感がある。バス路線の検討を行うとともに、敬老パスで、山陽電鉄も利用できるようにすること。
- ベルデ名谷住宅内を巡回するバス路線の検討をおこなうこと。
- 垂水区内の唯一の公的総合病院である掖済会病院を経由するバス路線を増便すること。
- 神戸市バス、山陽バス、明石市バスの共同運行路線である55系統(朝霧駅〜伊川谷高校前)において、どのバスでも敬老パス、福祉パスで乗車できるよう協議すること。また、エコ定期制度や定期券全線共通化を実施できるようにすること。
- 長年の住民の願いであるJR塩屋駅北側のエレベータ―設置が早急に実現できるよう、関係機関に働きかけ、必ず早期に実現すること。
- JR垂水駅東口と塩屋駅では、朝夕ラッシュ時以外は窓口が閉鎖されている。駅員を配置し、窓口を再開するよう働きかけること。
- JR垂水駅のホームは島型の上、カーブしているため危険性が高い。常時要員が配置できるようJR西日本に働きかけること。
- 山陽電鉄の無人駅に駅員を配置すること。また、エレベータ未設置駅に設置を働きかけること。
- ジェームス山サティ周辺道路は土日、休日には、車の渋滞が常態化している。対策を講じること。
- 垂水区内の交通の至便な場所に公立保育所や私立保育園を新設すること。
- 下水道未整備地区の整備をすすめるにあたり、丁寧に住民の相談にのること。
- 神戸空港開設後、垂水区内の海岸沿いの住民などから航空機による騒音の苦情が寄せられている。実態を調査し、必要な対策をとること。
西区
- 神戸電鉄の西鈴蘭台駅から、押部谷駅間の全線複線化が早期に完成するよう、引き続き強く働きかけること。
- 市営地下鉄の再延伸については、財政状況をみながら、押部谷方面、西明石方面及び東播磨方面への路線についても実現をめざすこと。
- 神姫バス運行の押部谷と三宮を結ぶ恵比寿から三宮線を富士見が丘回りに変更してほしいとの要望が強い。大型観光車タイプだから通行不可というわけではない。道路構造等の改善は可能であり、神戸市として市民の足を守る立場から、神姫バスに引き続き要望すること。道路改善が必要なら、神戸市が努力すること。
- 神出町に集中している産業廃棄物最終処分場をこれ以上増やさないこと。同時に現処分場については、処分途中や完了後についても、周辺の環境等に悪影響を及ぼさないよう、行政が独自のチェックを行い、指導を強めること。
- 有害物質であるフエルシルトを受け入れている最終処分場については、常に安全性を確認するため、単独の監視、指導を強化すること。
- 神戸市内最大人口となった西区に、公立高校を建設すること。
- 西区の地形的特殊性を考慮にいれ、必要なところには、一小学校区、一児童館を建設すること。
- 西区では、児童館の整備について、地理的に利用しにくい地域で、重複設置を進めてきている。北山台と富士見が丘地域の児童は、車両通行量の多い県道を通過しなければならず、地理的に困難で、危険も伴っている。両地域の児童が利用できる地域児童館を富士見ヶ丘周辺に早期に設置すること。
- 樫野台小学校区に、児童館を建設すること。
- 春日台児童館西側、春日台7丁目交差点は、車両交通量も増えている、児童館へ通う児童の安全のために、早期に、信号機を設置するよう関係機関に働きかけること。
- 北山小学校の余裕教室を地域方式の学童保育に開放すること。
- ニュータウン内の小・中・高校の完全冷暖房化を急ぎ整備すること。
- 西神ニュ−タウン内の小学校区に1か所の保育所を建設すること。
- 玉津福祉ゾ−ンの整備を急ぐこと。整備にあたっては、障害者団体等の意見を十分に聞き、反映させること。
- 月が丘に郵便局と開業医(内科医)を早急に誘致すること。
- 地下鉄西神中央駅を中心に、6地区(狩場第・糀台・竹の台・美方台・樫の台春日台)を循環するバス路線を新設すること。
- 西区民センター及び4地区(春日台・竹の台・美賀多台・狩場台)の各プラザの使用料金を、地域住民が利用する場合は減免すること。
- 樫野台にサブセンター(商業施設)と外科の開業医を誘致すること。ニュータウン内に外科医院はあるが、樫野台への誘致を求める声がつよい。早期に対応すること。
- 西図書館の受付時間を当面、週一回でも延長すること。早期に実現を求める。
- 西区産の農産物の学校給食利用をさらに増やすこと。
- 伊川谷地域に、住民が誰でも気軽に利用できる多目的集会施設を建設すること。
- JR大久保駅〜上岩岡〜西神中央駅を結ぶ市バス9系統、12系統の路線を一部、神出の池田回りに変更するよう、神姫バスに申し入れること。
- 井吹台西町に郵便局を開設するよう、関係機関に働きかけること。
- 学園都市の文化交流施設ユニティ内の施設利用料を、神戸市が応分の負担を行い、無料化も含め、低減すること。また、利用時間をせめて午後9時30分まで延長すること。地域住民が無料で参加できる公開講座・各種教室を定期的に開催すること。
- 地下鉄学園都市駅のユニティ内か、留学生会館内のいずれかに、神戸市の行政サービスセンターを設置すること。
- 学園都市駅周辺に西区図書館の分館を新設すること。また、外国語大学の図書館・体育施設を土曜日、日曜日、祝日を含め、市民も含めて年中利用できるようにすること。
- 市内最大の人口を要することとなった西区であり、特に人口が増大しているニュータウン以北の住民サービスの向上のため、西神中央出張所を区役所支所に格上げすること。
- 西区内の幹線道路・神戸三木線の拡幅については、地域住民の意見を十分聞いた上で、実施の是非を検討すること。
- 岩岡連絡所の集会施設利用者のためエレベーターを設置すること。震災後、大沢に災害公営住宅が整備され、障害者の入居も多く、車いす利者も増えている。また、高齢化対応のためにも、早急にエレベーターを設置すること。
- 岩岡地域に誰でも気軽に利用できる集会施設を設置すること。
- 西区内の連絡所の集会施設が行政施設という名目で事実上一般市民が利用できなくなっている。集会施設が少ない地域が圧倒的であり、一般市民に開放すること。
- 地域福祉センターを常時利用していないところも多い、一般利用も含め、地域への開放を実現すること。
- 県道平荘・大久保線の「ヒラキ」西側道路の早期整備を進めること。新たに大型ホームセンターが立地したことで、これまで以上に渋滞が甚だしくなっている。福吉台住民の不便は甚大である。予算措置も行われており、早期整備は可能なはず。一日も早い整備を求める。
- 県道平荘・大久保線の福吉台入り口の、信号機を設置するよう、関係機関に働きかけること。また、信号機設置までの間、カーブミラーを設置するなど安全対策をとること。
- 県道平荘・大久保線の秋田方面行きのバス停方向に歩道を設置すること。
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